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無料SSLと有料SSLの違いって何?メリデメ紹介

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無料SSLは危険?セキュリティ危ないの?

最近巷で話題沸騰中の「Let’s Encrypt」

無料で使えるSSL証明書です。

SSL証明書と言えば有料というのが常識でした。

その常識を覆したのが「Let’s Encrypt」なんです。

無料SSLのセキュリティは大丈夫?

無料と聞くと安い反面、セキュリティに不安を覚える方も多いハズ。

でも、そこは大丈夫!

無料であろうと、暗号化強度は同じなのです。

つまり、セキュリティ強度は有料と同じということになります!

有料と無料で何が違うのか?

有料と無料での違いを1つ1つ説明していきます。

1.費用の違い

当然のことながら、費用が違います。

有料の場合、最低でも1000円以上は年間で発生します。

2.サポートの有無

有料の場合は、SSL業者から購入することになるので、多少のサポートを受けることが出来ます。サポート内容は業者によって異なるものの、導入やSSLに関するサポートを受けれるのが特徴ですね。

一方の無料の場合は、サーバー管理者が自身で発行するものなので、サポートがありません。導入などでトラブルなどが発生しても、サポート無しで対応する必要があります。

この違いは大きいかもしれません。

3.付加サービスの有無

有料SSLの認証局にはSSLを発行するだけでなく、SSL発行後のフォローがあります。

たとえば、Google Chromeのセキュリティ強化により、SSL証明書の内容によっては警告が出てしまう!などが事前に予測できたとすると、それを対策するための証明証が再配布されます。

無料の場合は、こういった案内が無いので対応が後手後手に回る可能性が否めません。そういったリスクを負ってしまいます。

有料が無難でオススメ!無料は使い所大事!

SSL証明書は有料の方がオススメです。

世界的な脅威を事前に検知することは難しく、検知したところで対策ができません。専門の認証局であれば、そういった対応も可能なので、WEBサイト運営者としては安心なのではないかと思います。

無料SSLは使い所の見極めが大事!

  • 企業HPなどのお問合わせページ
  • テスト環境への導入
  • 導入技術者(有識者)がいる

リスクが少ないところで使うのが無難だと思います。

オススメの低コストSSL業者

オススメの低コストSSL業者は↓のとおりです!

SSLボックスなんかは、Let’sEncryptも選べるし良いと思います!

Let’s Encryptも選べる SSLボックス

最低年額1000円 FujiSSL

年額4300円 RapidSSL

 

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