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ElastiCacheでmemcache

投稿日:2014年7月23日 更新日:

ElastiCacheでmemcache。
インスタンスの生成は前回お知らせしたとおり、基本的にクリックのみw
超簡単。
ポイントは2つかな。
1.Subnet Group
VPCのどのSubnetからアクセスするかを指定する必要があります。
指定しなければデフォルトになるのでしょうが、明示的に指定したほうが気持ちが良いですよね。
2.Security Group
ポート番号を開放する必要があります。
MemcacheはGUIツールで状況が確認できますので、SecurityGroupの設定が必要です。
Memcacheのインスタンス生成後、EC2からの接続を確認します。
接続確認にはtelnetコマンドが便利ですね。
telnetは一昔前のコマンドだけど、接続を確認する程度ならいまでも十分に重宝します。
> # telnet memcacheのendpoint ポート番号
エンドポイントはElastiCacheの管理画面で確認します。
ポート番号も管理画面から確認しますが、デフォルトなら11211です。
EC2からのコマンドレベルでの接続が確認できれば、設置完了!
▼Linuxを身につけるにはVPSがベスト!

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