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MySQL5.1→5.6 アップデート

読了までの目安時間:約 2分
MySQLが超高負荷状態で頻繁にロックするため、いろいろ調査した結果、とりあえずバージョンアップは必須。となりました。
ということで、MySQLを5.1→5.6にアップデートしました。
ThinkITの記事ですと、5.6での改善点は以下になるそうです。(#情報元
・InnoDB
・オプティマイザ
・パフォーマンススキーマ
・レプリケーション
・NoSQLオプション(Memcached API)
5.1との大きな違いは、InnoDBがデフォルトのストレージエンジンになっていることと、ロックの改善。あとはSQLで in 句を使った時の改善だそうです。
MySQLではサブクエリが貧弱だそうで、そのとおりメチャクチャ遅いのです。
特に5.1ではinを使った検索をしたらレスポンスが帰ってこないもうやだ〜(悲しい顔)
▼以下の記事が参考になりました。
SQLレベルでのチューニングは限界があると判断し、MySQL自体を最新化することにしたのです。
参考にしたのは以下のサイトです。
http://server-setting.info/centos/mysql5-1_mysql5-5_upgrade.html
http://kwski.net/linux/220/
rpmで入れることも考えましたが、依存関係のことも考えて、yumでいれました。
MySQLを5.6にしたところ、それまでCPU使用率が平均で50%~80%だったのに、10%~20%に落ち着きましたグッド(上向き矢印)
ここまで来ると、あとはMySQLパラメータのチューニングで調整できそうです。
MySQLのチューニングで解決の糸口が見つからない場合は、バージョンアップがオススメです。
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