ブログ

固定IPにElasticIP

投稿日:2014年4月11日 更新日:

固定IPを割り振るには、やはりElasticIPを使うので正解でした。
elasticip.jpg
左メニューの中から「Elastic IP」を選びます。
取得するのは非常に簡単なので詳細は割愛。
elasticipget.jpg
Allocate New Address」でIPアドレスを取得したら、対象のインスタンスに割り当てましょう。
Associate Address」を押すと割り当て対象のインスタンスを選択できるので、割り当てたいインスタンスを選択します。作業はこれだけで、割り当てられます。
割り当てた後、IPアドレスが浸透するまでに最大24時間かかるとガイドに書いてありますので、接続できない場合は、しばらく放置してみましょう。
▼こちらが参考になりました

-ブログ

執筆者:

関連記事

no image

centos6系にyumでnginxをインストール

nginxとは apacheやIISと並んで最近注目されているWEBサーバーエンジン。   nginx=エンジンエックスと呼ぶ   アクセスごとにプロセスを起動するapacheとは …

no image

パーミションのおさらい

AWSというよりは、Linuxの基礎になるんだけど。 必ず誰しもがハマるであろうパーミション これをしっかり考えながらやらないと、後々面倒なことになるのだ。 ■パーミションとは パーミションとは、各デ …

no image

ElastiCacheでmemcache

ElastiCacheでmemcache。 インスタンスの生成は前回お知らせしたとおり、基本的にクリックのみw 超簡単。 ポイントは2つかな。 1.Subnet Group VPCのどのSubnetか …

no image

AmazonWebServiceのアカウント作成

AmazonWebServiceを使うにはアカウントが必要です。 アカウントの取得には、以下のものを手元に準備しましょう ・電話(携帯/固定どちらでも可) ・クレジットカード ↓のページにアクセスして …

no image

Trusted Advisor がコンソールで使えるようになったようです。

公式ブログでも案内が出ていますが、Trusted Advisorという機能がAWSコンソール上から標準で使えるようになったようです。 http://aws.typepad.com/aws_japan/ …